言語芸術論II

担当教員:中島 隆博
講義題目:前近代の儒教における「方法」

日本と中国の前近代の儒教において、学問をどのように基礎づけていったのか、その「方法」について考える。 全体を3つに分け、第一部では、江戸期の日本儒教における「方法」について、徂徠と仁斎を考える。第二部では、清代の中国儒教における「方法」について、王夫之と戴震を取り上げる。第三部は、参加者の発表に充てる。授業の前半は講義で、後半は発表となる。ディスカッションをベースにした授業になるので、積極的に参加してほしい。