修士課程入学試験
第一次試験(1月中旬実施)は筆記(外国語・専門科目)、
第二次試験(2月中旬実施)は口述にて行います。
外国語試験は、一般出願者は2ないし3カ国語(うち英語は必須)、社会人出願者は1ないし2カ国語(同前)、外国人出願者は日本語を選択します。
第一次試験合格者には、400字詰め原稿用紙30枚(ただし「手書き」による)の小論文の提出が課されます。
博士課程入学試験
出願後、修士論文に相当する論文の提出が課されます。
第1次選考を通過した出願者に対しては、2月上旬に外国語筆記試験(日本人出願者:外国語2カ国語、外国人出願者:外国語1カ国語)、2月中旬に口述試験を行います。
博士課程入試の内容に関して、一般出願者と社会人出願者の違いはありません。
入試説明会
例年10月中旬~下旬に、超域文化科学専攻3コース合同の入試説明会を行います。
当日は各コースの紹介を行うほか、会場からの質問も受け付けます。
詳しい日程や場所などについては、教務課大学院係のページをご覧ください。
募集要項の配布、願書の受付
募集要項は6月末頃から配布を開始し、11月(修士課程)、12月(博士課程:本学大学院修士課程在学者)、1月(博士課程:前記以外)に願書の受け付けを行います。
募集要項の配布や願書の受け付けは、すべて教務課大学院係(tel: 03-5454-6050)にて行います。
出願期間や試験日の詳細は募集要項にて確認してください。
大学院外国人研究生の受け入れについて
大学院外国人研究生について、4月入学、10月入学の年2回受け入れを行っています。
募集締め切りはそれぞれ前年9月末日、当年3月末日です。
募集要項は駒場インターナショナル・オフィス(tel: 03-5454-6064)にて配布しています。
要項についての詳細は同オフィスまでお問い合わせください。願書受付も同オフィスにて行います。
選考は、提出された書類による審査のほか、筆記試験(日本語による小論文)を課すことがあります。
注意事項
修士課程・博士課程の入学試験、外国人研究生の入学ともに、提出書類に関しては、所定の用紙、提出期限を厳守すること。
また、応募する場合、本コース所属教員と事前に面会や相談をする必要は一切ありません。
面会の問い合わせには応じかねる場合がありますので、あらかじめご了承ください。