東京大学比較文学比較文化研究室

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研究室紹介担当教員紹介大学院学部後期課程

比較文学・文化論集

『比較文学・文化論集』は、比較文学比較文化研究室所属の大学院生が編集する同人誌で、 創刊されてから既に30 年以上の歴史があり、現在は年1回、3月に刊行するペースで活動しています(発行主体:東大比較文学・文化研究会)。
現在では広く東京大学の学生からの原稿を募集し、文学・芸術・社会・宗教・思想など、「文化」に関する幅広い分野の論文を掲載しています。

『比較文学・文化論集』が目指すのは、既成の学問の枠組みや体制にとらわれない、独創的な研究成果を学生が発表し、互いに刺激を与え合う場として機能することです。これまで発行してきた各号には、いずれも意欲的な論文が集まっており、過去の執筆者には、現在比較文学研究、比較文化研究の第一線で活躍している方が名を連ねています。

本誌に関してご質問のある方、また、最新号およびバックナンバーの購入をご希望の方は、 編集委員会(ronshu @ fusehime.c.u-tokyo.ac.jp)までご連絡ください。
(*アドレスのアットマークを「半角」にしてください。)

最新号・バックナンバーに収録されている論文については、こちらをご参照ください。

・『比較文学・文化論集』電子化のための著作権委譲のお願い


『比較文学・文化論集』第 34 号刊行 !!

『比較文学・文化論集』第 34 号が刊行されました。
今号では、通常の投稿論文に加え、特集企画として、編集委員が「翻訳」をテーマに小文を書きました。
価格は1冊 600 円です。ご希望の方は、下記の編集委員会アドレスまでお問い合わせください。また、東京大学生協駒場書籍部でも販売しています。

目次

丁 熹貞 「都市」への転向―― 一九六〇年代以降の安部公房の文学の変貌について
峰尾 俊彦 「批評」としての「演劇的想像力」――福嶋亮大『厄介な遺産』
   
特集企画 翻訳/トランスレーション
石川 真奈実 日本語を日本語に訳すということについて――円地文子訳『源氏物語』における「凄し」の訳を中心に
飛田 英伸 書記行為としての翻訳――幕末・明治初期の小説翻訳における文体選択を例に
石田 直輝 翻訳における二つの契機
川野 芽生 双方向の翻訳――ウィリアム・モリスの『ベーオルフの物語』
   
辛 重官 安部公房『壁――S・カルマ氏の犯罪』論――変貌してゆく作家の自画像
照井 敬生 British Film Policies in the 1980s and Transforming Role of Film
徳永 光展 原作と翻訳のすき間は埋められるか――夏目漱石『心』にみる日本文化の表現
早川 萌 外国論文紹介:アンナ・バルスカヤ「1861年のロシアの展覧会におけるエドゥアール・マネの絵画《ニンフとサテュロス》」

第 34 号編集委員会
問い合わせ ronshu @ fusehime.c.u-tokyo.ac.jp


『比較文学・文化論集』第 34 号 原稿募集のお知らせ

『比較文学・文化論集』第 34号に掲載する原稿を募集いたします。
30年以上の歴史を有する『比較文学・文化論集』は、比較文学比較文化研究室に所属する大学院生が編集する同人誌であり、主目的は学生同士の協力によって論文発表の機会を提供し、活発な議論の場を作り出すことです。
文学・芸術・社会・歴史・宗教・思想など、「文化」に関するものであれば分野は特に問いませんが、既成の学問の枠組みや体制にとらわれない、独創的な論考を歓迎いたします。編集委員会では、この雑誌を、様々な分野で研究をなさっている皆さんが、お互いに刺激を与え合うことのできる場にしたいと願っています。
下記の要領で第 34号(2017年 3月発行予定)の原稿を募集いたしますので、ふるってご投稿ください。

【投稿資格】
次に挙げる 3 つの条件のうち、いずれかに該当する方。

  1. 東京大学大学院に所属する大学院生と研究生。
  2. 東京大学教養学部後期課程に所属する学生・研究生。
    (※学部後期課程の学生・研究生の場合は、指導教官、もしくは論文のテーマに近い分野を専門にしておられる先生に原稿を読んでいただいてから投稿するようにしてください)
  3. 上記のいずれかに在籍した経歴があり、文化に関する学際的な研究に関心のある方。

【投稿内容】 論文あるいは書評

【枚数】
論文の場合、特に制限はありません。
書評の場合は 400 字詰原稿用紙 5 枚から 10 枚程度とします。

【執筆者負担金】
400 字詰原稿用紙 1 枚につき 1,000 円程度(予定)。
印刷費用に充てるため、各自の執筆枚数に応じた金額を負担していただきます。

【応募申込締切】 2016年 8月 31日(水)
投稿を希望なさる方は、期日までに、氏名・連絡先・投稿内容を電子メールにて ronshu @ fusehime.c.u-tokyo.ac.jp までお知らせください。
(*アドレスのアットマークを「半角」にしてください。)

【原稿締切】 2016年 9月 30日(金)必着

【備考】

  1. 投稿は未発表原稿に限ります。
  2. 使用言語は問いませんが、編集が困難なものはお断りする場合があります。母語でない言語で執筆する場合は、必ず母語話者のチェックを受けてからご投稿ください。
  3. 応募時に、予定題目、予定枚数、縦書き・横書きの希望をご連絡ください。
  4. 応募いただいた方には、執筆要項をお渡しします。表記法等はこれに従ってください。
  5. 入稿はメールへの添付書類でお願いします。手書き原稿は不可とします。
  6. 執筆者には完成品を、ご希望の部数(1人10部まで)差し上げます。(郵送先は原則として日本国内の住所に限ります)。抜刷に関しては、別途料金を頂くことで対応いたします。
  7. 『論集』に掲載された論文の著作権は、本編集委員会に帰属するものとします。なお、著者本人が掲載された論文を他所で使用することを望む場合(例、著書での利用)、本編集委員会の許諾を得る必要はないこととします。
  8. 『論集』の成果を広く知ってもらうため、東京大学が主催する電子データベース、UT repositoryへの投稿原稿のアップを予定しています。なお、原則として投稿された原稿は全て、UT repositoryにて公開させていただく予定ですが、以下の場合はその限りではありません。
    ・図版等、著作権の問題が生じるものが入る論文を提出される場合。
    ・執筆者が UT repository へのアップを希望されない場合。
    上記いずれかに該当される方は、個別に対応させて頂きますので、応募時にその旨お伝えください。

以上
第34号編集委員会
編集委員長  飛田英伸 (比較文学比較文化コース・博士課程1年)
問い合わせ ronshu @ fusehime.c.u-tokyo.ac.jp
(*アドレスのアットマークを「半角」にしてください。)

 
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