東京大学比較文学比較文化研究室

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研究室紹介担当教員紹介大学院学部後期課程

学位論文一覧

修士学位論文題目一覧(昭和時代)

昭和63/1988年度

坂本 輝世 「「デデ・コルクト物語」における無常の意識」
沼野 恭子 「ロシア・モダニストたちの日本-A・ベールイを中心に」
望月 ゆか 「パスカルの「書きぶり」「プロヴァンシアル」における説得のレトリック」
小谷野 敦 「英雄の生涯-馬琴,シェイクスピア,19世紀アメリカ小説における近代の運命」
劉 香織 「断髪の意味-近代東アジアに於ける文化衝突管見」
加藤 百合 「西村伊作-大正の夢の設計者」

昭和62/1987年度

藤岡 伸子 「柳宗悦の美しきユートピア」
張 競 「東洋におけるウォルター・スコット-「アイヴァンホー」の変容をめぐって」
榊 敦子 「「水」のいざない-現実脱却の三つの型:「源氏」,フォスター,谷崎」
朴 己煥 「鴎外文学に見える家庭模様-明治四十年代を中心に」
森泉 文美 「ジュゼッペ・ピトレと柳田国男-内側からとらえた民俗世界」

昭和61/1986年度

鈴木 基子 「谷崎潤一郎小論-その空間と濃度」
HASEGAWA, Nina Lluhi de 「スペインのコメディアと歌舞伎における理想的な男性像と女性像」
新井 潤美 「英国風ユーモアの成立と展開-内と外から見た英国文化」
菅原 浩 「神話文学における王権とファルマコン」
林 容澤 「日韓近代詩の比較文学的考察-金素雲「朝鮮詩集」における恋愛と望郷」
猪俣 賢司 「母国語による抒情詩再生への道-古今集の歌人たちとプレイヤード派の詩人たち」
尹 相仁 「明治末日本文芸におけるヨーロッパ世紀末美学-白秋・青木繁・漱石を中心に」
朴 鐘明 「明治政治小説と韓国の新小説との関連様相」

昭和60/1985年度

宮城 公子 「日本文学史の研究-形成過程に関する考察」
北村 結花 「「語り」の受容-「源氏物語」現代語訳をめぐって」
椎名 亮輔 「ドビュッシーと東洋」
澤入 要仁 「中村正直とその時代-「西国立志編」まで」
千葉 一幹 「宮沢賢治における幼児性と表現-修羅とデクノボー」
佐伯 順子 「遊女の文化史」
薛 柏谷 「翻訳から見る俳句・漢詩の諸問題」

昭和59/1984年度

村岡 健一郎 「今日の雅楽」
青木 要三 「はやりうたの中の幕末明治の日本」
池田 和彦 「1860年代のドストエフスキーと西欧」
三浦 俊彦 「哲学者の機知と怒り-人間バートランド・ラッセルと世界」
牛村 圭 「内と外から見た東京裁判」
KABAT, Adam 「幻想へのあこがれ-泉鏡花と三島由紀夫の世界」
赤尾 雄人 「古典バレエの方法」
劉 岸偉 「蒲松齢と上田秋成における伝統と創造 孤憤説を中心に」
玉川 裕子 「明治期に於ける洋楽導入をめぐって」
岡崎 邦彦 「世紀末の文明史観-詩「ビザンティウム」」

昭和58/1983年度

李 応寿 「「夕鶴」の比較文学的考察-民話から舞台へ」
太田 昭子 「徳富蘇峰「吉田松陰」-比較文学的一考察」
盧 英姫 「島崎藤村の「家」と廉想渉の「三代」-”家”の束縛と崩壊を中心に」
伊藤 伸哉 「三四郎の東京」
山口 恵三 「「物の痛みの文学」-魯迅と三島由紀夫」
山下 真由美 「日本古典文学の中の「鏡」」
大石 紀一郎 「ニーチェと大正期の思想家-阿部次郎・和辻哲郎・三木清の場合」
李 妍淑 「日韓上代文学における散文と歌の結合関係-その様式の成立と文化史的比較」
小倉 泰 「地蔵菩薩の渡来と定着」
ヨコタ=村上 孝之 「ロマンティック・ラヴの発見-二葉亭四迷の場合」
小沢 萬記 「新劇における1920年代-「表現主義時代」とその終焉」
武田 紀子 「蒲原有明の散文詩-「暗示の森」に関する考察」

昭和57/1982年度

高田 ゆみ子 「ティル・オイレンシュピーゲル研究-民衆本におけるトリックスターとしてのオイレンシュピーゲル像とその変容」
佐藤 恵子 「「空間としての家」の比較文学-フリードリヒ・フーフ「マオ」を手掛りとして」
エリス 俊子 「萩原朔太郎 詩作品のイメージ分析」
我田 広之 「解釈学の意義と限界-ガダマー・ハーバーマス論争を手がかりに」
古田島 洋介 「詩文の系譜-日本文学史討論」
福田 真人 「結核の比較文化史序説-近代英国と日本」
平高 典子 「近代日本文学と西洋音楽の関係について-鴎外の場合」
瓜生 研二 「文学思想にあらわれた動物存在の比較研究-フランツ・カフカの『変身』と中島敦の『山月記』を中心として」

昭和56/1981年度

大島 保彦 「宗教比較の可能性-ニコラウス・クザーヌスの場合」
佐々木 英昭 「志賀文学の成立と気・気分の問題-アナトール・フランス読書に関連して」
田所 光男 「福沢諭吉研究序説-その世界観の予備的考察」
中本 友文 「「伊曽保物語」と「狐物語」」
遠藤 泰生 「幕末日本人のアメリカ論-知識人はいかに学んだか」
有馬 良之 「三木清とカール・マンハイム 1920年代の比較思想的研究」
稲賀 繁美 「画家と美術史-モーリス・ドニの反動化」
今野 喜和人 「サン=マルタンとフランス革命-イリュミニスムにおける秘教的革命観の解明」
内藤 俊人 「九鬼周造の美学」
松浦 俊輔 「時間意識の歴史的底層とその展開-万葉・古今・新古今を中心に」
笠原 賢介 「レッシングにおけるスピノザ」

昭和55/1980年度

林 好雄 「マラルメの遊戯-単語の発見」
市川 裕見子 「スタンダールとシェイクスピア」
乾 昌幸 「短詩型の比較文学論-日本の俳句と二十世紀西洋詩」
杉田 英明 「じゅうたんと文学」
満谷 マーガレット 「樋口一葉-作家への成長」
崔 在喆 「近代日本の青年像-森鴎外「青年」とその周辺」
根津 芳樹 「大正日本の商業美術」
大久保 美春 「岡倉天心研究-英文著作をめぐって」

昭和54/1979年度

井辻 朱美 「ファンタジーの構造をめぐって-C.S.ルイスとG.マクドナルド」
大貫 徹 「フロベール研究-その夢のメカニズム、そしてセルバンテスの「ドン・キホーテ」愛読に見られるフロベールの狂気」
西 成彦 「群をなすポーランド人-W.ゴンブロヴィッチの『トランス・アトランティック』をめぐって」
弥永 寿子 「エドゥアール・ムンクとジグビョルン・オプストフェルダー」
菅原 克也 「永井荷風の風景」
岡崎 一 「Looking Backwardと明治日本」
金森 修 「「画像解釈試論」本論、サルバドール・ダリあるいは自己愛の自己解釈  副論、曽我粛自「群仙図屏風」或いは桃の征服」
中 直一 「レッシングと十八世紀ヨーロッパの啓蒙思想」
佐藤 宗子 「「赤い鳥」とフランス文学」
遠田 勝 「イソップ伝の比較研究-国字体「伊曽保物語」から「賢者アヒカル物語」まで」
伊藤 恵子 「ビザンツ聖歌論-トリザギオンをめぐって」

昭和53/1978年度

増田 裕美子 「怪物と英雄-スサノヲをめぐって」
IAROCCI, Irene 「現代の俳句論 イタリア詩との比較において」
神原 史子 「狂言に見る日本人の笑い方の特色-フランスの笑いの理論に照らして」
渡辺 邦夫 「プラトンの「第三人間」論と範例イデア論」
門脇 由紀子 「日本神話の二元論的側面-天地開闢からスサノヲの神話まで」
和田 正美 「うらわかきかなしき力の軌跡-芥川龍之介」
四方田 犬彦 「ジョナサン・スイフト-メニッペアとして見た「ガリバー旅行記」」
村井 文夫 「光のアスペクト-ドゥ・メーストル、ブレイク、バランシュ」
本間 邦雄 「ガストン・バシュラールにおける物質「観」と夢想」
村田 真弓 「聖人フランソワ・ド・サルの敬虔ユマニスム」

昭和52/1977年度

加藤 悦子 「非政治的人間の政治史 トーマス・マンの場合」
大内 和子 「小林秀雄 初期作品におけるボードレール」
平野 京子 「映画における音-その歴史的考察と昔の効果についての比較研究」
牧野 陽子 「柳宗悦研究-民芸論に至るまでの思想をめぐって」
山崎 光治 「人間的自然と宗教 ディヴィット・ヒュームの宗教論について」
井戸 桂子 「ボードレール〈文明批判〉の出発点としてのエドガー・ポオ論」

昭和51/1976年度

芦川 進一 「TOCKA, 憂鬱の系譜-初期ドストエフスキーと藤村」
西村 靖敬 「文芸の仲介者 ヴァレリー・ラルボー-ラルボーの文学的コスモポリチスムの考察」
岡部 雄三 「ヨーロッパ神秘思想における「乙女ソフィア」-ゾイゼ、ベーメ、アーノルトの場合」
大嶋 仁 「野性の思考の弁明-小林秀雄の場合」
鈴木 登美 「バルザックの小説と神話-長寿と語り」
小川 敏栄 「萩原朔太郎の内部対立-対話詩「虹を追ふ人」を中心にして」
井上 健 「エドガア・アラン・ポオ研究-ポオと大正作家」
中井 章子 「ノヴァーリスにおける「自然」」
中島 芳郎 「エルンスト・トラー論」
伊藤 由子 「マリーノ・マニエリスタ・メラヴィリア」
岩佐 鉄男 「楽と音」

昭和50/1975年度

竹下 節子 「異端の構造-マージナル・マンの美学」
棧 優 「ベルクソンの二元論」
鈴木 直 「ゴットフリード=ベンにおける絶対散文の展開とその理念」
小林 康夫 「存在の冒険-ボードレールについて」
長谷川 信 「憧れと怖れ 18世紀ロシア知識人の西欧観」
河島 弘美 「ラフカディオ・ハーンとバジル・ホール・チェンバレン」

昭和49/1974年度

菊地 昭子 「有島武郎の内面世界に対する一考察」
遠山 博雄 「マラルメの詩学と明治三十八年周辺の日本詩壇の象徴主義意識」

昭和48/1973年度

田原 八郎 「弁証法と科学革命」
鈴木 秀治 「大正知識人の命運-大杉栄の場合」
今村 薫 「ホーソーンとマラマッド」

昭和47/1972年度

沢井 芳江 「スペインバロック演劇の比較文学的研究-ロペ・デ・ベガ序論-「日本における信仰の勝利」」
飯田 年穂 「デカルトに於ける観念の問題」

昭和46/1971年度

足立 美比古 「フッサール現象学における時間意識の問題」
小林 隆久 「ジョン・ゲイの乞食オペラについて」
田中 継根 「ドストエフスキーの創作方法-「未青年」の「私」を中心として」
和田 正弘 「明治十年代の植村正久」

昭和45/1970年度

玉井 友希夫 「トインビー研究」
中村都史子 「マックス・ウェーバー宗教社会学における合理主義の問題」

昭和43/1968年度

太田 雄三 「シェイクスピアとブレヒト」

昭和42/1967年度

阿部 出 「戦後日本とサルトルの思想」

昭和41/1966年度

六本 美代子 「宮本百合子の文学的出発点と西洋文学-処女作「貧しき人々の群」を中心として」
足立 和浩 「サルトルの弁証法」(要旨のみ)

昭和40/1965年度

安藤 達郎 「日本人の論理構造-総合的歴史観への試み」
中田 光雄 「シモーヌ・ヴェーユにおけるギリシャ思想とキリスト教」
三島 憲一 「心理学者ニーチェとフランス・モラリスト-力への意志の一つの道」

昭和39/1964年度

蜂屋 邦夫 「中国語と中国的思惟-話本研究の中から」(要旨のみ)

昭和38/1963年度

村上 陽一郎 「西欧科学思想史に於ける生物進化学説の位置とその明治期の日本に於ける受容-近代の解明への一試論」

昭和36/1961年度

小田川 方子 「ヘーゲルと中観派の比較哲学的考察」

昭和34/1959年度

子安 美知子 「雑誌「青鞜」の成立-比較文学的研究」
木村 絹子 「印欧哲学における霊魂ないし自我について-古代ギリシャ哲学と古ウパニシャッドを中心として」

昭和33/1958年度

仙北谷 晃一 「スティーヴン作「幼年詩苑」の比較文学的研究」

昭和32/1957年度

南 尚夫 「聖アウグスチヌスと親鸞聖人を中心としたキリスト教と浄土教の比較」

昭和31/1956年度

新倉 朗子 「十九世紀フランス文学の近代日本文学に及ぼした影響-ロマン・ロランの場合」
野田 徹 「比較文化より見たる第十九世紀ドイツ精神史-特に市民社会の思想の展開について」
渡辺 央允 「バルザックの比較文学的研究-バルザックとスコット」
佐藤 史郎 「フランス派比較文学研究-若き日のポール・アザール」
玉蟲 左知夫 「ゲーテのイタリヤ体験-その比較文学的研究」

昭和29/1954年度

七字 慶紀 Der Geshichtliche Sinn im Jungen Herder
 
 

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